2008年10月アーカイブ
2008年10月26日
一風堂 銀座店
夜の散歩。昭文社の地図を見て今回の行き先を竹芝ふ頭に決定。大手町から銀座までは丸の内シャトルで移動して一風堂(銀座店)にて夕食。金曜日だからか10人位並んでいました。
銀座から約50分歩いて竹芝ふ頭に到着。すぐ近くに日の出桟橋、遠くにレインボーブリッジ、対岸は晴海ふ頭・・・、絶好のロケーションです。しかも人が少ない。ベンチが余っていました。帰路は浜松町駅から。
一風堂 銀座店
住所|東京都中央区銀座3-11-14 第一中山ビルB1
営業時間|11:00-28:00
定休日|
http://www.ippudo.com/
BGM : 星に願いを by 長山洋子
2008年10月25日
丸富水産(神田店)
神田駅近くの居酒屋のランチに行ってみました。魚屋がそのまま居酒屋に改装されたような雰囲気の店です。
店の雰囲気に負けないボリュームと鮮度の料理を堪能できました。はて?土曜日にわざわざ神田まで何しに来たんだったかな?ともあれ次はぜひがっつり飲みに来てみたい。
丸富水産 神田店
住所|東京都千代田区神田鍛冶町3-7-33
営業時間|11:0014:00, 16:00-23:00
定休日|日曜日
http://marutomi.foodex.ne.jp/
BGM : 「男」 by 久宝留理子
2008年10月19日
焼肉 モリちゃん(日本橋店)
久しぶりに焼肉。日本橋店とありますが、神田駅の近く。
レバ刺しやユッケなどの生肉が食べられて、丸腸を置いている、というだけで十分にこの店の良さは分かっていただけると思うが、ホッピーも飲める、と聞けば今すぐ電話して予約せずにはいられないでしょう。
焼肉・ホルモン モリちゃん 日本橋店
住所|東京都中央区日本橋室町4-3-14 泉澤ビル1・2F
営業時間|
定休日|日曜日
BGM : Feel fine! / 倉木麻衣
西武池袋線 丸の内線と有楽町線の比較
清瀬・大手町間を電車通勤する際の経路には大きく2種類あります。西武池袋線で練馬までは同じですが、丸の内線を利用する経路と有楽町線を利用する経路です。違いを比較してみました。
まず、料金や乗っている時間はほとんど変わりません。時間と距離は小竹向原を経由する有楽町線利用のパターンが少し不利。しかし清瀬駅始発の有楽町線乗り入れの電車を利用すれば、飯田橋まで座れるというメリットはあります。
丸の内線利用 - 48分(乗車36分、ほか12分),450円
[清瀬]-22分,6駅,西武池袋線準急-[池袋]-14分,6駅,東京メトロ丸ノ内線-[大手町]
有楽町線利用 - 55分(乗車39分、ほか16分),450円
[清瀬]-15分,5駅,西武池袋線準急-(練馬)-4分,1駅,西武有楽町線-(小竹向原)-16分,6駅,東京メトロ有楽町線-[飯田橋]-4分,1駅,東京メトロ東西線-[竹橋]
次に大手町から清瀬への帰りで気になる終電の時刻ですが、これは変わりません。ただし本数が違います。
終電
丸の内線(大手町->清瀬)00:15出発 01:07到着
有楽町線(竹橋->清瀬)00:13出発 01:07到着
帰宅時の電車の本数を比較すると、池袋駅で乗り換える丸の内線利用の場合に比べて、有楽町線利用の場合は、小竹向原駅から清瀬方面へ乗り入れる電車が少ないため、これが最終的な帰宅時間を遅らす原因となります。
大手町(丸の内線)->池袋
17(27),18(24),19(25),20(18),21(14),22(11),23(08),24(3)
池袋(西武池袋線)->清瀬方面
17(19),18(22),19(20),20(20),21(19),22(16),23(15),24(10)
竹橋(東西線)->飯田橋 ・・・ 飯田橋で有楽町線に乗り換えて小竹向原へ
17(18),18(18),19(14),20(16),21(16),22(12),23(08),24(3)
小竹向原(有楽町線,西武池袋線)->清瀬方面
17(08),18(08),19(08),20(08),21(06),22(06),23(05),24(1)
※ 時(本数)
結論としては、朝座りたい人は有楽町線利用で清瀬駅始発の電車に乗るようにする。早く行って早く帰りたい人は丸の内線利用のパターンを選択、ということになるでしょう。ちなみに、8時半以降に清瀬駅を出発しても出社時刻に間に合う人は、どちらのパターンでも座れるそうです。
写真は御茶ノ水駅周辺。川は神田川です。たまに丸の内線お茶の水駅で降りて大手町まで歩いてます。朝、明治大学や神保町の書店街を眺めながらゆるい下り坂を歩くのはとても気持ちが良いもの。市民楽団の公演スケジュールが貼られた掲示板もあります。
BGM : Take the 'A' Train(A列車で行こう)
2008年10月16日
たいめいけん(日本橋)
千代田区大手町から徒歩で老舗洋食屋「たいめいけん」に行ってみました。途中、日本橋を眺めたりしながらしばしの夜の散歩です。ちょうど涼しくなっていい感じですね~。
グルメ映画「タンポポ」にでてきたらしい、タンポポオムライス。50円のボルシチとコールスローをつけて合計2,000円位。軽い散歩と美味しい料理で夜を過ごして明日も早起きしましょう。
たいめいけん
住所|東京都中央区日本橋1-12-10
営業時間|11:00-21:00
定休日|年中無休(1階)、日曜・祭日定休(2階)
http://www.taimeiken.co.jp/
BGM : 冬がはじまるよ / Every Little Thing feat. 槇原敬之
2008年10月13日
へぎそば 匠(四谷店)
ふと、へぎそばを食べたくなって召集。メンバーが揃うより先の2週間前に予約。人気店なので少人数で行く場合以外は予約必須です。相変わらず美味い。刺身を注文するとお高くなるので、栃尾揚げとか安いのをオーダーして、へぎそばで締めて、一人4,000円くらいでした。いやぁ、満足ですだ。四谷店には、18名まで入れるお座敷があります。掘りごたつではありません。
へぎそば 匠(たくみ) 四谷店
住所|東京都新宿区四谷3-13 水喜ビルB1
営業時間|平日17:30-28:00, 土17:30-26:00
定休日|日曜日・祝日
www.takumi-hegisoba.net
BGM : 空色のピアス by 渡辺典子
朝
板張りの壁の隙間から射しこむ陽で目が覚めると、波に揺れる船の一室で横になっているという現実に引き戻される。春の訪れを待つこの時期、朝の覚醒が億劫なほど寒いが、なすべきことを思い並べ、ゆるり枕もとの机にむかう。
用意させておいた紙に誰に宛てるでもない文章を書き始める。昨夜は飲み過ぎたようで頭が痛い。人を呼び水を持ってくるように伝える。外からは海鳥の鳴き声がいつもと変わらない調子で聞こえてくる。
誰に宛てるでもないが、身内の事情と自分自身の甲斐性のなさから想いを伝えることもできなかった女を思い浮かべながら筆をすすめる。今にして思えば、子供じみた自分の言動で随分と傷つけてしまったと思う。何をしているか分からないけれど、誰か良い男と所帯を持ち、子供たちに囲まれながら自分のことなど忘れて人並みの道を歩んでいて欲しい。間違って自分などと一緒にならなかったのは彼女の幸運、と考えるのは自惚れだろうか。
時折吹き付ける北風と潮で揺れる船内では思うように筆は進まなかったものの、どうやら書きたいことは書けたようだ。用意しておいた木箱に入れ丁寧に封じた。
・・・
表にでると、冬と春の入り混じった風が頬を打つ。見渡す限りの船。夜が明けると何もかも霧散し只一隻で漂っている、などということはなかった。それであればどれだけ気が楽だろう。
かつて一族が栄華を誇っていた頃を思い出す。それは僅かな間であったが、その只中にいたころは、永遠とはいかなくても自分たちの生きている間はそれが続くものと信じて疑わなかった。そのような疑問自体、頭をよぎることがなかった。それは若い女が、自分が年老いていくなどと考えもしないのと似ている。いや、永遠でないと知っているからこその、若さという名の傲慢さであろうか。
視線を東に向ける。彼方に見える煙は、相対する船団が依然としてそこにいて、朝食の準備が行われていることを示していた。その中心には今や敵味方双方の末端の兵士に至るまで、その名を知らぬものがいない若者がいる。自分の一族を追い詰め、今日、まさに滅ぼさんとしているその若者は何を思っているだろう。
この戦が始まって以降、数度の決定的な敗北は全てあの小柄な若者によってもたらされた。今回も思いもよらぬ策を用いるのだろうか。無論考えうる限りの算段はしてある。自分の最後の戦が彼とのものであることに、喜びと高揚を禁じえないのは、武家という血筋のせいか自分の本来の性なのかどちらだろう。
間もなく始まる意味など何もない戦で命を落とす者がひとりでも少ないように祈るが、降伏も立場の放棄も許されない。もはや己の役割を全うするのみである。昨夜の酒席で鼻息の荒かった連中も、戦場の現実を知れば生まれて初めてようやく目が覚めるだろう。同情する気はないが、平時であれば目の覚めることなく夢の中で天寿を全うしていたはずである。
部下の一人が朝食を持ってきた。身寄りのなかったその者を手元に置いて様々なことを教えた。自分の分身であると言っても言いすぎでない。封をしたばかりの木箱を託し、命令をはじめて渋るのを説得して十分な金や食料とともに小舟で送り出す。波間に消え逝くのを見届けながら、枯れたはずの涙が頬を伝い潮風と混ざって南へ飛ばされていった。
1185年、壇ノ浦の朝。
BGM: miss. dreamer / Kiyotaka Sugiyama
2008年10月12日
尾張屋(神田)
『創業大正12年。その歴史におごる事のない様、日々努力を重ねております。気の合う仲間と会社帰りに一杯、酒のつまみに板わさ、焼き海苔・・・と江戸前のそばと汁。』とのこと。名物の「そば寿司」は時間がかかるのであらかじめ注文しておいた方が良いです。
むぅ、長野産か北海道産のそば粉を使っているな、と思って調べるとビンゴだった。飲み放題と安いコースメニューは飽きてきたし、これからは酒量を減らして江戸っ子らしくさっと軽く飲むようにしよう・・・。ひとり3,000円でした。5,000円弱と踏んでいたから、サービスでなければたぶん計算が間違っていたのだと思う。注文をノートの切れっ端に書いていたからねぇ。お店のおばあちゃん・・・。
神田 尾張屋本店
住所|東京都千代田区神田須田町1-24
営業時間|11:15-21:00
定休日|日・祝
BGM : 秋の日の夕暮れ / 岡村孝子
2008年10月10日
大手町 放心亭
メトロスクエアの地下にある居酒屋に行ってみました。丸の内線・大手町駅の改札まで徒歩30秒というある意味、超好立地。この日も会社帰りのサラリーマンであふれていました。
刺身からピザ、春巻き、と色々食べられます。ほんのちょっと・・・、のつもりが、ビール、ワイン、日本酒、とちゃんぽんで飲んでしまいましたとさ。
うまい処 放心亭
住所|東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル地下2階
営業時間|11:00-14:00, 17:00-23:00
定休日|土・日・祝日
BGM : "Feel My heart" by Every Little Thing