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2006年2月22日
ブラウズマスタにしない方法(Windows XP)
この作業はレジストリの変更を伴いますので、十分注意しておこなってください。
1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行(R)」を起動。
2.「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動。
3.画面左のエクスプローラから
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \Browser
\Prameters
を開き、画面右に表示される
MaintainServerList
をダブルクリックする。
4.[値のデータ]を「Auto」から「No」へ変更。
5.レジストリエディタを終了し、Windowsを再起動。
ブラウズマスタとは:
マイクロソフトネットワークでの共有サービスは、ブラウズマスタとなっている1台のPCからブラウズ情報(コンピュータ一覧の情報)を取得しています。(共有パソコンとして表示するための情報を1台のPCから提供。)マイクロソフトネットワークでは、特に指定しない場合、最新かつ上位のOSがブラウズマスタとなる特性があります。通常、LANサーバ(ドメインブラウズマスタ)がブラウズ情報を提供しています。しかし、ドメインブラウズマスタの存在を知らないPCがブラウズマスタとなってネットワークに接続されると、そのPCと同一セグメント(領域)上のPCは他のセグメントのPCを認識できなくなります(ドメインブラウズマスタからブラウズ情報をもらえなくなる)。