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2006年2月 2日
ストップ安とかストップ高だと売買できないの?
((掟破りの先行公開です。この記事は1/17にアップしました。))
昨日からの東京地方検察庁特捜部の強制捜査を受けて、本日(1/17)、ライブドア株はストップ安となりました。保有している銘柄がストップ安をつけるのは5年以上株をやっていて、認識している範囲内ではじめての経験です。
ストップ時に売買が成立しないって言うけど、例えば、「ストップ安時に成り行きかストップ安より高い金額で買いの指値注文出したら、その株を買えるのか?」という疑問について、実際に買い注文をだして実験してみようかと思いましたが、とりあえず、ネットで検索したら次のような文章がありました。
『ストップ高の時には売り注文に対して買い注文が多く、買い注文が成立しない場合がある。このケースでも当たり前であるが売り注文は全て成立する。(時々、ストップだと売りも買いも出来ないと勘違いしてる人がいるので念のために書いた。)/ストップ安の時には買い注文に対して売り注文が多く、売り注文が成立しない場合がある。このケースでも当たり前であるが買い注文は全て成立する。/ストップ幅の値上がり・値下がりをしたとしても全ての売買が成立しないわけでない。ストップ高の時も、売り注文がある分だけ買い注文が成立する。またストップ安の時も買い注文がある分だけ売り注文が成立する。またストップの値段で全ての取引が成立することもあり。これを「出来ストップ」という。「出来ストップ」であれば全然恐くない。』
というわけで、ストップ安の596円以上で買い注文を出せば買えるようです。もっとも、ライブドアを買い支えられるだけの資金がありませんので静観します。しかし、ライブドアの株主は堀江さんのファンが多いって言う話は嘘ですね。本当のファンならこういうときこそ、強気の買い注文でしょ。
どうなるか分かりませんがライブドアの場合、本体が消滅しても社会的影響が限定されるという所が痛い。一時期消滅しそうになったダイエーの場合等だと、周辺の商店や運送会社、問屋などが大打撃を受けて、社会的影響も大なので、政府が助け舟をだしたりするのですが・・・。
livedoorブログが存続しますように。 祈